溢れ出る情熱

こんにちは。

日ごとに蒸し暑くなってきましたね。

 

フラメンコの伝道師・医者・哲学者…
いろんな代名詞が思い浮かぶTorombo(トロンボ)のCursillo(クルシージョ、短期講座)をオンラインで受講しました。

よく、「まだクルシージョやクルソを受けるんですね!」と驚かれますが、もちろんです。

まだまだ学ぶことが山のようにあります。

そして、自分が成長し続けていないと、学ぶことを忘れてしまったら、生徒さん達に教えることはできません。

もちろん、クルソやクルシージョを受けることだけが学びの場ではありませんが、その一つです。

 

スペインで修行中にトロンボのことを知り、クルソを受けてみたかったのですが、当時朝から晩までギュウギュウにスケジュールを入れていたため、受けられないままでした。

日本で、そして、オンラインで彼のクルシージョが受けられるなんて、すごいチャンス!すぐに申し込みました。

 

トロンボのクルシージョを受けて、フラメンコで大事なことを再確認しました。

フラメンコは何よりもカンテ(歌)が大事。受け継がれてきたカンテ。

歌っている人が何を伝えたたいかが振り付けの前に大事。

きいて、感じて、感じたものを出す(踊りやギターで表現する)。

パルマにしても、

”Tiene que tocar con corazon” = Corazon(心、魂、heart)でパルマを打たなくてはならない

と、Corazon!と何度も何度も繰り返していました。

 

この他にも、内容は多岐に亘りました。とにかく、”熱く”教えてくださいました。「五感」を喚起されました。

日本は夕方、スペインはまだ早朝で喉もあまり開いていない状態であるのに、あの声量とダイナミックさ。

パソコン越しでも溢れ出てくる情熱に圧倒されながらも、感動しました。

 

今度スペインに行く際はまたトロンボのクルソを受けたいです。技術や振付を習うのではなく、彼の話をききたいです。彼のコンパス、アイレ(空気)を感じたいです。彼の踊りも生でみてみたいです。

 

私も生徒さん達に熱い情熱をもって、お一人お一人に、そのタイミングで大切なことをお伝えし続けていこうと思います。皆さんが楽しみながら学べるように、遊び心を大切にしながら。

 

 

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