社交ダンスの振付のご依頼

暑さ去りやらぬ昨今ですが、日の長さも随分と短くなってきました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

What’s new?/¿Qué hay de nuevo?(自問自答ですが(笑))

最近、久しぶりにフラメンコシューズではないダンスシューズをレッスンバッグに入れて出張に行ってきました。

 

というのも、久しぶりに社交ダンスの振付のご依頼を頂いたためです。

その生徒さんは社交ダンスの先生をされており、かれこれ10年位のお付き合いになります。

 

前回はパソドブレの振付、今回はタンゴの振付です。

これまたかっこいい曲なのです!

曲を聴きながら、生徒さんが踊っているイメージをしながら振り付けを考えるのですが、今回も振り付けを気に入って頂いたようでとてもうれしいです(^^♪

 

さすが社交ダンスの先生、振り付けを覚えるのはとてもはやいです!

あとは、音の取り方、雰囲気の出し方であったり、そのための体の使い方、細かい動きや目線、呼吸や気持ちなどの指導をして仕上げです。

この辺りは、どのダンスにも共通することですね。

 

普段のフラメンコのレッスンも、振りはなんとなくとれているけど、なんだかな。。。というのは上記のようなポイントに気を付けながら踊りこみをしていくと、どんどん変わっていきます。

もちろん、もっと長い目でみれば、どんな人生を歩んでいくかによって表現力や表情も変わりますが。

いろんな要素が集まっているからということも、フラメンコの、いえ、フラメンコに限らず芸術のおもしろいところの一つですね(#^^#)

 

社交ダンスは基本的にはペアダンスなので、私が担当するのはイントロの部分やフィナーレの部分やソロの部分です。

 

他ジャンル(フラメンコ以外)のダンスのご依頼を頂く中で一番多いご希望ははやり、「フラメンコのイメージを取り入れたいのです!」というときです。

振り付けのご希望がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

今回のタンゴ、どんな風に進化していくか、楽しみです(^o^)

 

 

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