英語面接の指導

今回はTea House Englishの内容です。
 
先日、今年最初のAO入試一次通過の報告(K大 国際学部)を生徒さんから受けました表情にこにこ
一緒に論文を考えたかいがありましたぴかぴか
 
そして、英語面接の指導が今年も始まりました。
 
いろんな子がいるけれど、英語どうこうよりも、しっかりと自分考えや意志を持っている子は、英語のレッスンとしてとても濃いレッスンになりますね☺
 
少々文法が間違っていても、単語が出てこなくても、思いがあれば、伝わってきますし、その辺のミスを手直しするのは私の仕事。
なので、間違いを恐れず、どんどん発言してほしいです。
 
一方、チコちゃんになら「ボーっと生きてんじゃねーよ!」といわれるだろう段階でレッスンを受ける子もいます。
というよりはその方が多いかな。。。
中学生、高校生、大学生に限らず社会人もそう。
それで当然だと思います。
考える機会がなかっただけですので、面接を機に思いっきり考えれば良いと思います☺
 
 
その場合は一緒に考えるところからスタート。(なので、面接直前にこないでくださいね(笑) 来てもいいですが、できることも限られてしまうので、余裕をもって、ご依頼頂けるとより力を引き出すことができます☺ せっかくであれば最大限に持っているものを引き出したいですし、それ以上にパワーアップするお手伝いをしたいです!)
 
単なる面接の受け答え対策ではなく、生き方、未来を見つめるヒントや、少しづつでも「こんなことしてみたいな。」「こんな生き方がしたいな。」「こんな人になりたいな。」等という思いがうまれるヒントになればなといつも思っています。
それは面接対策のレッスンだけではなく、他のレッスンでもそうです。
 
その上で、というよりはそれを英語にしていくということや英語で考えるということを同時進行で行い、じゃぁそのためにはどうしたらいい?例は何が考えられる?なぜ?と深堀りしていく。
その英語が追い付いていなければそれをフォローするし、考えや思いの方が曖昧であればそちらをフォローする。
 
「何がしたいかわからない。したいことってどうやって見つけるんですか?」
とよく聞かれるけれど、その場合は逆に「したくないことって何だろう?」「それをしないためには、どうしたらいい?何が必要?」と別の方向から一緒に考えてみる。
それに、そういうことを考える時間ってとても大事。
私とではなくても、ご家族やお友達ともそういう話をどんどんされたらいいなと思います。
もちろん普段からそんな話をたくさんしている子たちもいます。
だから、普段誰といるか、環境ってすごく大事だと思います。
 
それから、いろんな人の話を聞いてみるのもすごくおすすめです。
学生さんの場合は、親が無理やり聞かせるのではなく、自分で耳をひらいて、聞きたい!という気持ちの場合に限りますが。
 
 
当たり前のことをいろいろ書きましたが、フラメンコにしても英語にしても生徒さんの人生に関われる仕事ってなんて素敵なんだろう❣と思いますし、ありがたいことだと思いますし、その分責任もって向かい合おうとも思います☺
 

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