Dia de Andalucia アンダルシア の日

今日は2月28日 Dia de Andalucia アンダルシア の日。スペイン南部、アンダルシア州の祝日です。

…と書く予定が3月1日になってしまいました(;’∀’)

 

 

フラメンコの発祥の地はアンダルシアといわれています。

特にSevilla (セビージャ県)とCadiz (カディス県)です!

 

ということで、少しアンダルシアのことを書いてみますね。

 

スペイン南部に位置するアンダルシア地方。太陽がまぶしく照り付ける褐色の大地に、かつてイスラム勢力が力を伸ばしたエキゾチックな風景が広がります。

 

↓セビージャのサンタクルス。2007年に行った時の写真です。

 

アンダルシア州の歴史は長く、様々な文化が混ざり合っています。

食べ物、建築、話し方、行事、習慣、自然…

それに快晴の日が多く、住みやすい気候を合わせるとさらに魅力的です。

 

旅行にはやはりマドリッドやバルセロナが人気ですが、私はアンダルシアの旅をお勧めします!

 

ペルー人の友人達(教室がある姫路はペルー人が多いのです。というよりは私のコミュニティーに多いのかもしれません(笑))と話していると、

「リナのスペイン語はきれいだけど、酔ってくると方言でるよね(笑)」

と言われます。

普段は標準スペイン語を話すようにしているのですが、酔うと気が抜けるのかと…(笑)

 

 

その方言とはアンダルシア弁。

セビージャでの生活の中やフラメンコのカンテの中に出てくる言葉はアンダルシア弁なんです。

 

アンダルシア弁= “Andaluz” (アンダルー)

 

方言もアンダルシアの文化を豊かにする一つなので好きです。

 

例えばこのようなものがあります。

最初聞いたときに、ニュアンスでなんとなくわかったものもあれば、全くわからなかったものも。

  1. aro 本当はClaro「もちろん」とか「あたりまえ」
  2.  
  3. cucha!  本当はEscucha! 「聞いて!」
  4.  
  5. pera, pera!  本当はEspera, espera! 「待って、待って!」
  6.  
  7. encamimare  本当はEn casa de mi madre 「わたしのお母さんの家」
  8.  
  9. pana  本当はPara nada  「意味なく・ない」という意味。
  10.  
  11. soqueé? 本当はEso que es?  「何それ?」という意味。

 

他にもたくさんアンダルシアの魅力がありますので、またをお伝えしますね☺

 

 

  1.  

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