肩甲骨の可動域を広げるストレッチ

おはようございます☀

 

今日は兵庫県の公立高校の一般入試ですね~

 

Tea House English&Flamencoの中学3年生の生徒さん達も中高一貫校に通っている子達以外は受験します。

生徒さん達みんなが志望校に合格しますように!

 

 

さて、話は変わり、昨日のはTea House Englishで英検2次試験対策レッスンがあったのですが、

「体が痛い~」

というので、なぜか聞いてみると…

高校生の男子生徒君がの通っている高校が春の甲子園に出場することになったとのこと!

 

あれ?野球部じゃなかったよね?なんで体が痛いんだろう?

と思っていると、

その生徒君はなんと応援団長をすることになったそうです!

 

その練習で痛いとのこと。

 

ダンサー目線で練習内容を聞いてみると…

 

どうやらその生徒君の肩甲骨の可動域が狭いことが要因ということが判明!

そして、股関節も固いことが判明。

 

ということで2次面接のレッスンはがいい感じで終了した後に肩甲骨の可動域を広げるストレッチを伝授しました☺

 

ストレッチ前は背中で握手(背中で手を組むこと)ができなかった生徒君ですが、

ストレッチ後はできるようになりました!

 

これ、続けていると可動域がどんどん広がっていくんです。

 

応援団長の動きにももちろん活かせるのですが、

他にも肩甲骨の可動域を広げるとメリットがたくさんあります。

 

肩こりや首こりが改善される

 

血流がよくなり、代謝が上がる

 

猫背が改善し、姿勢が綺麗になる

 

スポーツのパフォーマンスが上がる

 

 

 

などなど…

 

肩甲骨の可動域を広げることで腕や肩はもちろん、首や背中の負担も軽減できるんです!

肩甲骨に周りには大きい筋肉も、小さい筋肉もたくさんあります。

そういった筋肉の緊張が強くなってしまうと結果的に肩甲骨の動きを悪くしてしまうのです。

 

フラメンコをしていると必然的に肩甲骨回りの筋肉を使うので可動域が広がっていくのですが、

上記のストレッチは簡単なものなので、

フラメンコをされていない方にもぜひ試していただきたいので近々動画にしようと思います☺

 

もちろんフラメンコをされている方にもさらに可動域を広げていってもらいたいですし、

フラメンコに限らず他のジャンルのダンスをされている方にもお役に立てるストレッチだと思いますので、

皆様、お楽しみに(^_-)-☆

 

★2022年3月15日追記★

肩甲骨の可動域を広げるエクセサイズ、以前にアップしていました!

チェックしてみてくださいね☺

 

 

 

 

 

 

 

 

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