ブラソは飾り?

こんにちは!

 

オンラインと姫路明石のフラメンコ教室Tea House Flamencoの静利奈(しずか りな)です。

 

レッスン中に振り付けを取る時、ブラソ(腕)をなんとなく『飾りのイメージ』があるという方いませんか?


実は、これとっても損してるんです。

腕の動きは、股関節の動きをサポートする役目があるんです。

 

例えば、ヴエルタ(回転)。

 

肘や手がその位置にある方が、
そのポジションを取りやすいからということでその位置にあります。

腕を上にあげる動きは、内ももを使いやすくして足を中心に寄せやすくする働きがあったり、

腕でカゴを抱えるような形にする振り付けでは、

肋骨や脇が崩れないようにする働きがあります。

 

だからヴエルタ(回転)でよく使います。

ちょっとしたことなんですが、このブラソのサポートを使ってレッスンを受けるのか、

ブラソは飾りだと思って受けるのか、

でレッスンを積み重ねていくと全然違います。

あなたが硬くて動かしづらい原因も、
そういうちょっとしたことの積み重ねかもしれません。

 

ぜひブラソはサポートでもあるんだ、

という”意識”をもって毎回のレッスンを受けてみてくださいね☺

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