マイストーリー その2【オーストラリア編】

枯葉舞い散る季節となりました。

肌寒い日が続きますが、庭の落ち葉の掃除を早朝からしていたら、体がポカポカと温まりました(^^♪

 

さて、今日は前回の

マイストーリーその1 

の続きを書いてみようと思います。

前回は幼少期から大学生まで書きましたので、今回は大学を卒業してからのことです。

 

【大学卒業後】

就職した会社が入社時期を選べる会社でしたので、卒業した翌年の1月入社を選びました。

 

それまでは、英語のブラッシュアップと異文化にふれてみたい、短期旅行ではなく海外に住んでみようということで、ワーキングホリデーでオーストラリアに行くことにしました。

↑シドニーのハーバーブリッジ。

この写真は当時のものではなく、2019年3月に英語の生徒さん達と行ったときのもの。

 

「フラメンコは大学で卒業かな。」

と思っていたので、フラメンコシューズもスカートも持たず旅立ちました。

 

ところが、出会ってしまったのです! 

 

当時行っていた語学スクールのスペイン人の友人が、

「フラメンコスクールあるみたいだよ、いってみなよ。」と言われ、軽い気持ちで行ってみたら、

素晴らしいフラメンコダンサー(フラメンコスクールの先生)とフラメンコギタリストのご夫妻に出会ったのです。

 

踊りのクラスでしたが、

“You can sing flamenco, little darling!?(お嬢ちゃん、フラメンコ歌えちゃうの?)”

ということになり、ちょっと歌うと、どうやら気に入って頂け、

もしくは

「日本人が、オーストラリアでフラメンコを歌っている!」と面白がってか、

そのご夫妻のお家に食事に招いて頂き、食事がひと段落すると、ご主人がギターを弾き出す。。。

それに続けて、お友達がパルマをうつ。。。

“Sing something, Rina”

といわれ、私、歌う。

そして、奥様が踊り出す。。。

 

その即興で生まれだすフラメンコが楽しすぎて、歌も踊りもどっぷりとはまりました。

まさか、オーストラリアでそんなことになるとは、誰が想像できたでしょうか。

 

その後はそのご夫妻のホームパーティーの度にフィエスタ(上記のような流れ)が始まり、とういうことが繰り返される中、New townなどでのステージ等にも出演しました。

その時のフライヤーが素敵だったなぁ。。。

どこかに残っているはずなのですが、出てきたらまたアップしますね。

 

その環境から離れられなくなってしまったので、当初オーストラリアを一周する予定でしたが、スタート地点のシドニーにほとんどいることになりました(笑)

もちろん、住んでいる環境や仕事の環境、素晴らしい友人たちとシドニーで出会えたことも、シドニーに居続けた理由です。

 

大学生の頃はとにかく、

ステージに向けて振り付けを完成させる

 

→ステージ

 

→次のステージに向けて振り付けを完成させる

 

→ステージ 

の繰り返しで、その時はステージにでる、人前で踊る、ということに楽しみを感じていたのですが、

オーストラリアでは初めましての人とでも自然発生するフラメンコに素晴らしさに楽しみを感じ、ますます好きになって後ろ髪を引かれながら、日本に帰りました。

この8か月のオーストラリアでの経験は人生の財産となりました。

 

【就職後編】に続く。

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