コーヒールンバ/Moliendo Café

先週末、生徒さんが、

「スペイン語の宿題で”Moliendo cafeを歌えるようにする!”というのが出たんです~

歌を歌うってなると、しっかりと発音できないといけないし、スラスラと言えないといけないのでとても勉強になります!」

と。

 

そうなんです、どの言葉と言葉がどのようにリンクするかもつかめてきたり、

しっかりと発音も聞いて真似をするので、

スペイン語も英語も歌を歌うことはおすすめです。

 

というようなことを話していたら、今週になって、

来月行われるフラメンコイベントで

コーヒールンバ/Moliendo Café

を歌うお話がご縁あって飛び込んできましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

Moliendo Cafeはもともとベネズエラの曲でフラメンコの曲ではありませんが、スペイン語の歌ですし、日本人の皆さんにも親しみがあるということでかなと(^^♪

 

これも何かの引き寄せでしょうか?

とにかく、楽しみです♪

 

ということで、再度Moliendo cafeの歌詞をしっかりと見てみました。

 

そうそう、日本でもコーヒールンバとしてカバーされている有名な曲ですよね。

メロディーは同じですが、歌詞の内容は全く異なります!

「昔アラブのえらいお坊さんが・・・」

と始まったり、全然原曲ではアラブは関係ないです。。。しかもお坊さん!お坊さんも原曲では登場しません(笑)

そして曲調もルンバではありません。

 

ご参考までに原曲の歌詞と訳をのせておきますね。

ご興味のある方は、ご覧ください~

 

Moliendo cafe

José Luis Rodríguez

 

Cuando la tarde languidece, renacen las sombras
y en la quietud los cafetales vuelven a sentir
es la triste cancion de amor de la vieja molienda
que en el letargo de la noche parece decir. (BIS)

Una pena de amor y una tristeza
lleva el zampo Manuel en su amargura
pasa incansable la noche moliendo cafe.

Cuando la tarde languidece, renacen las sombras
y en la quietud los cafetales vuelven a sentir
es la triste cancion de amor de la vieja molienda
que en el letargo de la noche parece decir. (BIS)

 

コーヒーを挽きながら

詞:ウーゴ・ブランコさん
訳:石橋 純さん

日が落ちると
影が息を吹きかえす
コーヒー農園の静けさの中で
また聞こえはじめる
寂しげな恋の歌のような
古びたコーヒー・ミルの音が
夜のまどろみのなかで
うめいているようだ

恋の苦しみ、寂しさ
黒人のマヌエルが胸にいだく
その苦悩のなかで
疲れることもなく夜を過ごす
コーヒーを挽きながら

 

日本語訳はこちらのウェブサイトより→ベネズエラ大使館

 

 

 

ちなみに、コーヒーが大好きでバリスタの資格も持っています。

全然使っていませんが(笑)

 

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