長堀橋カンテライブ後記

2020/02/08、南船場セルでカンテライブでした🎤🎸
おこしくださった皆様、沢山の歓声ありがとうございました😊

 

今回はサルサイベントで歌うということで、キューバと関わりのあるフラメンコの曲を選びました。

(サルサはキューバのダンス音楽ソンをベースに、マンボの黄金時代を経てニューヨークで完成したと考えられています。)

ということで、*グアヒーラという曲を歌いました。

あたたかくて、とってもノリのいいお客様達で「リナー!」と大きな声で沢山ハレオを頂き、楽しく歌わせて頂きました。

最後は少しエスコビージャ(足を聞かせる部分)も。

楽しいライブでした(^^♪

 

たこ焼き De Salsaにおこしくださった皆様、主催者様、スタッフの皆様、関わった本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

*グアヒーラは、スペイン移民者がキューバの地で付けられたグアヒーロ(白人の農民者)からきている名前である。キューバの大衆歌であったものがタンゴ・ガディターノ(カディスのタンゴ)の新しいリズムのフラメンコのなかに取りこまれ生まれた。
1898年のキューバ戦争終戦後、多くのスペイン人移民たちは悲しみ一杯で母国スペインへと戻ってきた。だがグアヒーラがカディスに到着した時には明朗さを取り戻して、愛やハバナの美しさや魅惑を新しく歌詞に取りこまれ歌われた。そして官能的で、卑猥で、太陽に溢れたカリブの懐古を詰め込んだIda y Vuelta(行き帰り)の歌として扱われている。グアヒーラの歌がもっともピークを迎えた時期は20世紀の初期であった。それはフラメンコ・オペラのもっとも推進した時代と一致する。その時期グアヒーラの歌い手として大きな成功をおさめたのはクーロ・ドゥルセである。

 

 

 

 

 

 

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