セビジャーナスの歌詞

先日、セビジャーナスの曲、

【Sevillnas del siglo XVⅢ(18世紀のセビジャーナス)】

について書きましたが、今回はどんな歌詞なのかを書いてみますね。

 

【Sevillnas del siglo XVⅢ(18世紀のセビジャーナス)】

というと気が付かないかもしれませんが、¡Viva Sevilla!です、と言えば気が付くフラメンコな人たちは多いのではないでしょうか?

 

そのくらいポピュラーな曲です。

 

 

レトラ1.

¡Viva Sevilla,
viva Sevilla!

 

第一部分

¡Viva Sevilla!
Llevan las sevillanas
En la mantilla
Llevan las sevillanas
En la mantilla

 

第二部分

¡Viva Sevilla!
Un letrero que dice
¡Viva Sevilla!
Llevan las sevillanas
En la mantilla

 

第三部分

¡Viva Sevilla!
Un letrero que dice
¡Viva Sevilla!
Llevan las sevillanas
En la mantilla

 

1.
セビージャ万歳、
セビージャ万歳!

セビージャ万歳!
セビージャの女たちは掲げるんだ
マンティージャの中に
セビージャの女たちは掲げるんだ
マンティージャの中に

セビージャ万歳!
セビージャ万歳、
そう書かれた看板を
セビージャの女たちは掲げるんだ
マンティージャの中に

セビージャ万歳!
セビージャ万歳、
そう書かれた看板を
セビージャの女たちは掲げるんだ
マンティージャの中に

 

第二部分の歌詞の直訳が

「セビージャの女たちは掲げるんだ
マンティージャ(女性が頭にかぶるショール)の中に

セビージャ万歳!と書いた看板を持っている」

となります。

 

スペイン人の郷土意識はとても強く、セビージャのように美しく、独特の雰囲気を持った場所ではなおさらです。

 

「看板をしょっている。」という日本語の表現に共通するように、ここでのLetrero(貼り札、看板)は例えです。

 

一人ひとりがセビージャ女性である誇りをまる、で看板をしょっているがごとく、誇らしげにもっている、といったような意味なのかと思われます。

 

次回はレトラ2を紹介しますね。

 

↑ちなみにこちらは明石教室の様子です ☺

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